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あなたの日本語も間違っている!『全然いい』は誤用?   はてなブックマーク - あなたの日本語も間違っている!『全然いい』は誤用?

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「全然いい」といった言い方を誤りだとする人は少なくないでしょう。

一般に「全然は本来否定を伴うべき副詞である」という言語規範意識がありますが、研究者の間ではこれが国語史上の“迷信”であることは広く知られている事実です。
迷信がいつごろから広まり、なぜいまだに信じられているのか。
こうした疑問の解明に挑む最新日本語研究を紹介します。

続きはこちらで
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A90889DE1E5E2E7E5E5E5E2E2E4E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
(元スレ)



いや、全然いいって言い方は全然いいよ



絶対○○っぽいよね←すでに絶対じゃない件



稀によくある



言葉なんてすぐ意味が変わっていくものなんだから



全然って否定語じゃないの?
だから良いって言葉と繋げるのはおかしい

>>
言葉の本来の意味から考えると否定語とは思えない



「全然良くなった!」みたいな言い方はやめてほしい
「全然いい」は「全然問題ない」と同じような状況で使うからいいんだけど



これはまだ意味が伝わるタイプだからどうでもいいけど意味が真逆になるような誤用は早くなんとかしろよ

>>
ヤバイとか特にヤバイ



えーこれ結構ちゃんとした人から聞いた記憶があるぞ
デマかよ

>>
そいつに今度会ったら福沢諭吉は使ってますよって言えよ



もともと明治には使ってたんだし
戦後の団塊に間違って教育したからだろ



「『全然いい』を作った団塊が若者批判など言語道断」
って金田一なんとかさんが深夜番組で批判してたけど?



~~は誤用
うるさい、多くの奴がその誤用の用法で使ってるならそれは言葉の意味が変化したってことだ



確信犯も誤用がOKになってるよな

>>
あらたしい用例を否定したらほとんどの日本語が誤用になっちゃうからなw
役不足みたいに完全に逆の意味で使われてるケースだと流石に誤用といえるかもだけど


確信犯
確信犯(確信犯罪)とは、「自分が行う事は良心に照らし合わせて正しく、周囲(社会)や政府の命令、議会の立法こそが間違っていると信じて」おこなった犯罪である。本人は自らの正当性を確信していることがポイントであり、立法や命令に違犯(「違反」ではない)しているとの認識を持っているかどうか、あるいは処罰を予想しているかどうかは関係ない。

「確信犯」という語は、「倫理的に非難されるべき行為を、意図的に行う」という故意犯罪や常習犯罪の意味で一般化して用いられがちだが、これは誤用であり、社会正義や良心といった内心の動機部分が確信犯を理解する上で重要である。


役不足
力量に比べて、役目が不相応に軽いこと。つまりその人の能力が高いということ。
力不足は、本人の力量に対して役目が重すぎること。
役不足と力不足は逆の意味



使う人数が増えて誤用が誤用じゃなくなる一方で
誤用じゃないのに誤用という扱いになっていくものもあるのが笑えるよね



「全然」の誤用か否かなんて些細な事だろ
「適当」なんて解釈180度回ってんだぞ?もっと労わるべき



適当に処理いたします
っていったら切れられた



この調子で「ら抜き言葉」も間違いじゃないって広めようぜ



そんな用法で大丈夫か?



メディアに「誤用」記事が出るたびに、周りに指摘して回る鬱陶しい奴が
今度は、得意顔で『「全然いい」は実は誤用じゃないんだよ』といって回るんだろうな。



「全く然る」と書いて全然なんだから
肯定でも使えるってわかりそうなもんだがな



「煮詰まる」も誤用レギュラー


煮詰まる
討議・検討が十分になされて、結論が出る段階に近づくこと

行き詰まる
行く手がさえぎられて先へ行けなくなる。行きどまりとなる
物事がうまく先へ進まなくなること



例えば料理を食べた時
「コレ美味しいよな」に対して「全然いいよ」→これはOK
「これ不味くね?」に対して「全然いいよ」→これは誤用
と聞いた記憶がある
前者はただの肯定、後者は「全然」そのものに否定の意味をもたせているから
間違いだとか



NHKの番組では団塊世代の言葉の乱れを正すためにわざわざこれも指導要領に入れたらしいな
しかしそこの時点で間違ってたとか、国民総ヒステリー時代だったと



社会的にダメならダメ



「~でよろしかったでしょうか?」
はどうなん?

>>
例えばコンビニで
「こちら温めてよろしかったでしょうか?」
「えー、温める前に聞いてくれよ」
となる

それは相手の意向を聞かず何かをやっちゃった後の同意を得る形



「嗜好」「趣味」のことを「趣向」と間違える人が後を断たないが、
そもそも趣向という紛らわしい言葉を作った奴が悪い。


嗜好
ある物を特に好み、それに親しむこと。好み。主に飲食物についていう

趣向
味わいやおもしろみが出るように工夫すること 趣向を凝らす



「素晴らしい」だって誤用だろ
言葉ってのは要は伝わればいいんだから


素晴らしい
素晴らしいは、現代では非常に好ましいさまに用いられるが、近世江戸には「ひどい」「とんでもない」といった意味で、望ましくない意味を示す語だった。
「狭くなる」「縮まる」という意味の動詞「窄る(すばる)」が形容詞化され、「すばらしい(すばらし)」になったと考えられる。
「すばる」は「すぼる」とも用いられ、形容詞化された「すぼらし」は「細く貧弱である」という意味で、「みすぼらしい」の語源となっている。
やがて、「すばらしい(すばらし)」は接頭語「す」と「晴らし」の語構成と誤解され、現在使われるような好ましい意味に転じた。
http://gogen-allguide.com/su/subarashii.html


全く然り(まったくしかり)という意味なんだから
肯定に使うに決まってるじゃん



正しい日本語
・「須く」 当然
・「さわり」 最も印象的な部分
・「世界観」 世界についての見方
・「姑息」 その場しのぎ
・「檄を飛ばす」 自分の考えを広く伝える
・「知恵熱」 乳児期に発症する原因不明の熱
・「募金する」 寄付金を集めること
・「憮然」 失望したり驚いたりする様
・「恣意的」 その場の思いつきによる物事の判断
・「にやける」 色っぽい様子を見せること
・「敷居が高い」 不面目なことがあってその人の家に行きづらいこと
・「爆笑」 大勢の人が笑う
・「たそがれる」 日が暮れる 盛りを過ぎて衰える
・「一姫二太郎」 最初の一人は女の子、次に男の子が生まれるのが理想であること
・「性癖」 性質の偏り



寧ろ需要のない言葉は淘汰されて消えるべきだろ
江戸時代の日本人はこんな喋り方してなかったんだろ?
いざ参り候、よしんばしかるに我思う故に我あらんやとかぬかしてたって言うじゃない



もともと人間が作った言葉に正しいも正しくないもないだろ



「全然大丈夫」は自分も使うけど他人が使ってるのを見ると頭悪く見えるから困る



全然=まったくもって



デマじゃねえよ。
一時期は間違いだったのも確かなこと。
それが昨今はまた間違いじゃないことになっただけ。
言葉は変わりゆくものって観点が欠けている馬鹿学者の戯言。



ら抜き言葉はむしろ推奨するべきだ

ら抜き言葉は問題がないばかりか、優秀ですらある
「~られる」だと、受動とか可能とか意味がいくつもあって紛らわしいけど、
ら抜き言葉にすることによって意味が狭まって分かりやすくなるし、欠点もない

「食べられた」だと、「風邪気味だったけど体調が回復してご飯が食べられた(食べることが出来た)」という可能の意味なのか、
「ぼくのおやつが弟に食べられてしまった」という意味なのか分からない
「食べれた」にすれば、「食べられてしまった」という意味の可能性はなくなり、「食べることが出来た」という意味だと確定する



これ年代別調査が欲しいな
全然は否定を伴うというインチキ教育受けたのは1960年以降の一部世代だけらしいし
それより少し上はまだ全然と言う言葉の縛りを受けてなかったはずなんだよ



「凹む」とか「爆笑」とかって
なんとなく新しい言葉かと思ったら
普通に戦前の小説にも出ててちょっと驚いた



断然いいの誤用だろ



友人が単に年下好きのことをロリコンって言ってて驚いた



じゃあ「あたらしい」も誤用だよね

>>
「あらた」をイキがって転倒させただけだからな
ネーチャンをチャンネー、スシをシースーと呼ぶのと一緒


>>「だらしがない」も、そうだよな

>>
あれも「しだらなし」だからなあ
「ふしだら」見れば分かる



しだらない⇒だらしない
あらたし⇒あたらし
どくせんじょう⇒どくだんじょう
こころぶと⇒こころてん⇒ところてん
あきばはら⇒あきはばら
さんさか⇒さざんか



貼付   ×ちょうふ     ○てんぷ
捏造   ×でつぞう     ○ねつぞう
消耗   ×しょうこう    ○しょうもう
呂律   ×りょりつ     ○ろれつ
漏洩   ×ろうせつ     ○ろうえい
独擅場 ×どくせんじょう  ○どくだんじょう



「延々」を「永遠」と間違える人が最近多くてモヤモヤする
「永遠と繰り返す」とか、自分で変だと思わんのかと



地→ち
地震→じしん
?なぜ ぢしんじゃない

>>
地を「ジ」って読むときのジは、チが濁ってヂになったんじゃなくて元々ジという読み方があるらしい。
昔も文献漁ってもヂシンって書いてるのがないから、そう解されてるらしいよ。



一番腹が立つのは政治家の「遺憾」の使い方
怒りの程度がかなり低いレベルの単語なのに
激怒するべき事象にも平気で使っている

>>
そらまた別問題だがな
言葉というよりメンタリティーの問題だ


遺憾
一般には、「思い通りに事が運ばなくて残念だ」という意味で、期待したようにならずに、心残りに思うこと。残念に思うこと。遺憾の意を示すことは「残念である」という意味で謝罪をしたことではない。
外交における「遺憾である」という声明は「為されるべきではなかった」という見解の表明として使われている。
相手の行為に対する言及であれば非難となり、第三者の行為に対する言及であれば旗幟の表明となる。ただし、いずれの場合も劇的な対処を行わず事態を収拾せんとする意向を暗示するものであることが多い。


とんねるずのノリタケがギャグで使いはじめたのが、流行りのきっかけだったと思う>全然へいき



檄を飛ばすを、まるで目下の人間に気合を入れ直すみたいに使うバカメディア


檄を飛ばす
自分の主張や考えを広く人々に知らせる。また、それによって人々に決起を促したりする。



でもさ
「このケーキ美味しいよねー」
って聞いて
「全然」
って返ってきたら否定されたと思うよね普通。

>>
確かに
不思議なものだな


>>
そうだな
「痛い?」
「全然」

「疲れた?」
「全然」

「怒ってる?」
「全然」
「え?怒ってるじゃん?」
「全然」
「怒ってるでしょ!?」
「全然」

全部否定だなwwwww



結局、『雰囲気』の読みはどうなってんの?

会話でふんいきって言ってる人ほとんど見ないけど

>>
「ふんいき」以外の読みしてる人にリアルでであったことないぞw
2chのネタだけの話じゃないのかよw


>>
「ふんいき悪いなー」って日常会話っぽい感じで言ってみたらわかる
ふんいきって言おうとしてもふいんきっぽい発音になる



「後で後悔する」についてお前らの見解を聞きたい

>>
「後で」っていうのが比較的長い時間を置いてっていう限定になっている
「直後じゃないよ」って意味がよく伝わって有用な用法だと思う



言葉は時代によって変化するもんだ





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