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発火温度1105度 熊本大学が世界で最も燃えにくいマグネシウム合金開発   はてなブックマーク - 発火温度1105度 熊本大学が世界で最も燃えにくいマグネシウム合金開発

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熊本大の河村能人教授(金属工学)は20日、世界で最も燃えにくい高強度マグネシウム合金の開発に成功したと発表した。最高でも850度である既存のマグネシウム合金の発火温度を大きく上回る1105度を達成。航空機の部品などへの応用が期待される。
マグネシウムは実用的な金属の中で最も軽く、豊富に存在するという利点がある。
だが、比較的低い温度で溶けて発火し始めるため、溶接などの作業に危険が伴うほか、発火を嫌う分野への利用は限られてきた。

今回開発された「KUMADAI不燃マグネシウム合金」は、マグネシウムに他の元素を少量加えたもの。


12042105.jpg
http://mainichi.jp/graph/2012/04/21/20120421k0000m040009000c/image/001.jpg

http://mainichi.jp/select/news/20120421k0000m040009000c.html
(元スレ)



1105度って内部発火じゃ炎上しないね。
火事が原因でこれが燃えても他が燃えてるから大丈夫って設計思想出来る。

通気口がない機器が出来て故障少なくなるし言いことだ。



>KUMADAI不燃マグネシウム合金

やだかっこいい



エンジン発火でフカの餌になったB29搭乗員の恨み節が聞こえるようだ。
70年遅いぜ!



でもお高いんでしょ?
>>
熊大Mgはマグネシウムに亜鉛と希土類イットリウムを混ぜた合金だが、熊大不燃Mgの添加元素は非公表。ただ熊大不燃Mgは高価な希土類を使わず、溶解や加工の際に高価で環境負荷が大きい防燃ガスが不要。
製造コストは熊大Mgの3分の1程度で済む。安全に扱えるため生産設備のコスト削減なども期待されるという。




くまモン、熊大マグネシウム合金新幹線で遊ぶ!

http://www.youtube.com/watch?v=_31mge8zePI



また、オートバイの世界でマグネシウムの部品が使われるようになるのか?



普通にメッキすればいいだけじゃないか、
>>
オレは生物学科出身だが、確実におめさんより賢い。
何らかの元素でメッキしたとしよう。 その金属又は
金属以外(ありえないが)のメッキの材料が1200℃に
耐えても、全ての元素そのものには大した断熱性能は
無い。 メッキ下の金属に熱が伝導して溶けてしまう。



マグネシウム合金のホイール高いよな
確か



マグネシウムの化学活性は材料よりも別の応用例の価値が高い気がする。



構造材料として使えるくらい安い元素なんて数十種類しかないんだから、
マグネシウムに一%刻みで添加物を入れてみる総あたり探索も可能だな。
それで筋が良いっぽい組み合わせがあれば、
その周辺で網の目を細かくしていって最適解を探す。
……みたいな人海戦術を世界中で百年以上続けてきたはずだが、
新しい有望な組み合わせパターンが、
21世紀になっても まだ残ってるもんなんだな。



昔、VIOのノーパソがマグネシウムで作って話題になったな。
今じゃ、ソニー凋落のせいで話題にすらならんな...



これでエンジン作ったら軽いんだろね



セラミックエンジンってのもあったか、結局実用かしないでポシャったけどな



写真見てきたけど、光ってるな。
ふつーのマグネシウムだったら酸素と結合して簡単に曇るからマジに神マテリアルの誕生か?
F1エンジンのカムシャフトあたりに良さげ。



F1のホイールだって、あの灼熱ブレーキの外にマグネシウムホイールでしょ。
大っぴらに謳ってないだけで「何を今更」みたいな技術の予感



マグネシウムの方がアルミより得やすいだろう。ジュラルミンに取って代わるだろうか?



すごいな、
軽自動車にマグネシウムホイール標準装備の時代が来るのか?


マグネシウム燃料電池カー JS-7900


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