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盲目の男性 マイクロチップを眼球に埋め込みサイボーグ化 失明治療で世界初!!   はてなブックマーク - 盲目の男性 マイクロチップを眼球に埋め込みサイボーグ化 失明治療で世界初!!

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1500個の光感性ピクセルチップを眼球に埋め込む目のサイボーグ化による失明治療が世界で初めて成功!!
目のサイボーグ化による失明治療が世界で初めて成功!!盲目の男性がマイクロチップを眼球に埋め込むことで10年ぶりに見ることができるように!!
ロバート・マクラーレン医師率いるイギリス・オックスフォード大学の外科医チームが世界初となる眼球のインプラント治療に成功しました。治療を受けたクリス・ジェームズさん(54歳)は、10年ぶりに見た光景を「光の爆発だった」といいます。

今回治療が行われた患者は、クリス・ジェームズさんとイギリスの有名プロデューサーのロビン・ミラーさん(60歳)の2人。3mm四方のマイクロチップを、眼球の奥にある網膜に埋め込むという手術が行われました。
チップの大きさは3mm×3mm。眼球の奥に埋め込まれます
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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2012/05/03/article-2138775-12E77132000005DC-935_634x284.jpg

2人は、網膜色素変性症と呼ばれる症状に陥っていました。これは眼科疾患の1つで、中途失明の3大原因の1つとされています。数千人に1人の頻度で起こるとされており、盲学校ではこの病気の生徒が一番多いといいます。

手術に要した時間は、8時間~10時間で、手術を受けたその日のうちには対象の輪郭が見え始め、3週間後には完全に見えるようになったといいます。
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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2012/05/04/article-2138775-12E94C8E000005DC-596_634x694.jpg

このマイクロチップには、網膜の光受容体の代わりとなる1500個光感性ピクセルが内臓されており、これが眼球内に作られた像を認識します。データは耳の後ろから無線で外部の機械へ送られ電気信号に変換後、視神経に送られることで、脳が像を認識することができます。

ジェームズさんによると、脳が電気信号を認識するまでには多少の時間を要したものの、物体の曲線や輪郭を認識することができたといます。

眼球奥にチップを埋め込むことで物体を認識
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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2012/05/03/article-2138775-12E6E57B000005DC-222_634x314.jpg

この治療は初期段階であるものの患者にとって有益な視野を回復させることに成功しているといいます。また、25年間目が見えなかったミラーさんでも治療に成功したことから、長い間、目が見えなかった人にも効果のある治療だとしています。

現時点では、輪郭をとらえる程度であるため白黒映像となっているようですが、ミラーさんは使っていなかった目に関する部分の脳が活動を開始したため、25年ぶりにカラーの夢を見ることができたといいます。

網膜でチップが受けた光情報は右絵のように変換されます(通常は左写真)
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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2012/05/03/article-2138775-12E657E8000005DC-790_634x178.jpg

受け取ったデータを画像処理し電気信号へ変換する外部装置とチップ
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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2012/05/03/article-2138775-12E71820000005DC-115_634x921.jpg

再び見ることができるようになったクリス・ジェームズさん
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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2012/05/03/article-2138775-12E71838000005DC-199_634x423.jpg

サイボーグ技術が進歩すれば、これまで治せなかった病気による人体機能の不全を機械で代替できるようになります。
今回の目のサイボーグ化では、大きな外部装置が手放せないため不便ですが、今後はさらに装置が小さくなることも期待できるため、治療を受けた人が普通の生活を送れるようになりそうですね。


'I've dreamed in colour for the first time in 20 years': Blind British man can see again after first successful implant of 'bionic' eye microchips
Jenny Hope/Daily Mail PUBLISHED: 03:14 EST, 3 May 2012 | UPDATED: 18:17 EST, 3 May 2012
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2138775/The-eye-borg-First-successful-implant-bionic-eye-restore-sight-blind.html

Active retina implant with a multiplicity of pixel elements
GRAF HEINZ-GERHARD; DOLLBERG ALEXANDER; HOEFFLINGER BERND; NISCH WILFRIED; HAEMMERLE HUGO; STETT ALFRED; STELZLE MARTIN; ZRENNER EBERHART
US2006184245 (A1) ― 2006-08-17
http://worldwide.espacenet.com/publicationDetails/biblio?DB=EPODOC&II=0&ND=3&adjacent=true&locale=en_EP&FT=D&date=20060817&CC=US&NR=2006184245A1&KC=A1

http://commonpost.boo.jp/?p=34619
(元スレ)


以前、日本でも似たような実験をやってたけど、今じゃずいぶん精度が上がってるんだな



こういう技術にこそカネを投入するべき



1500個というと解像度は50x30か
せめて256x224程度になればなぁ

>>
今のデジカメの技術だと簡単にできそうな感じなんだけどな




バトーですねわかります




http://www.youtube.com/watch?v=xK4XVoJq_O4
600万ドルの男
に一歩近づいたね。



将来的に生身の目より高性能にできるなら狙撃手の目にすればいいかもね。



素直にすごいな



解像度39x39ピクセルの視界か…まだまだすぎる

>>
人間の目玉は眼振っつーて、常に揺れてて、いくつかの像を重ね合わせる事で、
たかだか100万画素の視神経で超絶解像度を実現しているって話を聞いた。
だから、39×39ピクセルでも、本人はもうちょい細かく見えてるんじゃねーかな。



IPSによる目玉再生が早いか、電子技術による目玉再生が早いか競争だな、

まだ、ピクセル低いけど一度波にのれば30万画素、100万画素ぐらいは一気に行きそう
30万画素あればちょっと目が悪い人程度の解像度はあるしな



問題は視神経のほうに繋ぐのがどうやってるかだな
1500か所接続してるならあまり高精細化は無理だろう



ちょっと前は16とか64画素だったのに
1500画素まで増えたか
目指せ32万画素


>>
確か一番最初の被験者は、16個(16ドット)の電極で網膜を刺激していただけだから、
時間の経過とともに網膜組織の悪化か、または電極が劣化して見えるドットが減っていったと記憶している。



スティービー・ワンダーが似たような治療に非常に積極的だったはず。
彼が見えるようになればどんな曲を作るか楽しみ

>>
スティービー・ワンダーがタバコを取ってくれと言うので
ミック・ジャガーがタバコの箱をポイッと彼に放ると、
スティービーはちゃんとキャッチしたという嘘のような本当のような・・

>>
見えるようになった途端作れなくなる、あるいは普通になってしまうのはよくある話
脳の構造がガラリと変わるんだよ
それが良い悪い置いといて、
脳細胞はいつも神経回路つくろうとして動いてるんだから当然の話だ



[光→網膜]というのは本質的にカメラと同じだから理解しやすいが、
[網膜→視神経→視覚中枢]という段階の情報処理は想像がつかないな。
網膜のピクセルごとに一本の視神経があって、
脳の視覚中枢のピクセルに一対一で直結してるんだろうか?
そうじゃないとしたら、何らかの形で情報圧縮して、
複数ピクセルがケーブルを共有してるんだろうか?


>>
後頭部に、一次視覚野という場所があって、視野の形そのまま(ひっくり返ってるけど)
神経細胞が並んでるらしい。情報処理はその後の二次視覚野以後なので、ここが
一種の画像メモリー空間になってるそうな。そこに書き込めれば、後は脳みそが上手く
処理してくれるって事でしょ。

たぶん、コラム構造になって、適当に「その辺」って感じで電極刺してるだろうから、
細かい繊維質の電極を高密度で並べれば良いんじゃねーかな。


>>
網膜から脳の最初の細胞までは、1970年代には
おもに離散コサイン圧縮のような形でコードされてることが分かっている。
というより、脳までのコーディングが分かったうえで
それに適した不可逆圧縮法として離散コサイン変換が応用されてる、
と言ったほうが正しいかもしれない。

ただし、その脳の最初の細胞の時点で
単なる離散コサイン変換では表現できない情報が
相当入っていることも分かっている。



想像すると目がかゆくなる。



解像度がipadのretina(網膜)ディスプレイのレベルに達したら
目の見える自分でも人工網膜に交換したい



視神経に送るだけじゃなくてHDMIとかで映像出力もだしてくれ
それを録画し続ければ思わぬ映像が残せて素晴らしいことこの上ない



視神経に送り込む映像データの信号仕様はどうやって解明したんだろう



カラー化も夢じゃない?

>>
網膜には3原色を感じる細胞が細かく入り混じってるので難しい

と思ったが、視神経に信号として渡る時は色によって違う振動数のパルスになるんだったかな
意外に行けるかもね


>>
色は面倒だよ

視神経の段階で白黒+色というアナログテレビのL*a*b*に近い表現になるのだが
その詳細は今でもキチンと分かっているわけではない、
というか色情報をコードしているのではないかと言われる神経の束が見つかったのが
白黒の基本的な画像情報をコードしている細胞が発見されてかなり後の話。



スタートレックのラフォージだろ。これが発達すると、自分の目でネットやゲーム、世界カメラが出来るから、健常者が自ら目を電子化する時代が来るよ。



40×40ドットの白黒画像か
なんとか相手の顔や表情が分かるくらいかな?

12050908.jpg
http://24.media.tumblr.com/avatar_3a81004cc3b8_40.png
徐々に高解像度になってきてるな



俺が死ぬまでに義体出来るかな



電源はどうなってんだ?
ボタン電池?



これが普及したとして、費用は幾らかかるんだろうな?メンテも必要だろうし。

>>
毎年新製品が出るぞ。金持ちは買い替える。「おっ、今度の新製品は録画機能と、顔認識システム付き、赤外線暗視付きか」。電車内ではテレビ番組を見たり、ネットに繋いで対戦ゲーム、望遠も自由自在だし、もちろんスカイプも。

>
美肌加工機能もついていれば嫁さんと末永く幸せに暮らせるしな




これを進化させて、このカメラの映像データの代わりにゲームやブルーレイの映像を
直接送り込めば、テレビやHMDいらないな・・・(´・ω・`)






片目だけ見えない人の場合、見えない方の目にチップ埋めこんで、
見える方の目にスカウターみたいなの着けてそこにチップからの映像
映せば神経とか繋がなくて済むんじゃね?



普通に(視点がズレた)ダブった映像が見えるだけじゃね?
立体には見えないだろう。



でかい外部情報処理装置があれば、ほぼ人間と同じ性能のロボットが作れるんだろうな
金がかかるからやらないだけで技術は充分に揃った



コレ応用すれば網膜ディスプレーになるの?



すげーな。
10年後にはサーモグラフィック機能とかスターライトスコープ機能とか付くかもなww



網膜の光を感じる細胞ひとつに脳の神経細胞ひとつが対応してるわけか

>>
してない
網膜の段階で光を感じる細胞からかなり複雑なコーディングをしていることが分かっている

例えばカエルは動くものしか見えないとさえいわれるが、
網膜の段階で動く光点=昆虫に見えるものを検出する計算をやっていて、
そういう圧縮された情報が優先されて脳に行くことが分かっている。



すげー世界だと思うけど
>データは耳の後ろから無線で外部の機械へ送られ電気信号に変換後、視神経に送られることで、脳が像を認識することができます。
って、目ん玉にチップを埋め込むより、眼鏡にカメラ仕込んだ方が良いんじゃね?



すげー。
センサーで受けて脳に流せるなら、
ズーム機能や赤外線機能やいろんな機能を付けて、常人には不可能な目を持つことも・・・



無線で映像の信号を送受信って
マジで攻殻ばりに目を盗まれる世界到来しそう



本来ならここからが日本人の得意分野なんだが・・・・ksg



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# 2012.08.31 Fri 04:51

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