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JAXA 次期基幹ロケット 「H3ロケット(仮称)」を開発へ 18~22年度に試験機打ち上げ   はてなブックマーク - JAXA 次期基幹ロケット 「H3ロケット(仮称)」を開発へ 18~22年度に試験機打ち上げ

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宇宙航空研究開発機構の立川敬二理事長は10日の記者会見で、次期基幹ロケット「H3(仮称)」について、低軌道の中型地球観測衛星から静止軌道の大型通信・放送衛星、将来の有人宇宙船の打ち上げまで、幅広く対応できる設計にしたい考えを明らかにした。


昨年度から研究に着手しており、第4期中期計画(2018~22年度)期間中の試験機打ち上げを目指す。第1段エンジンや補助ロケットの数を変え、多様なパターンを用意することを検討しており、07年にH2Aを移管した三菱重工業などと開発する。

立川理事長は「融通性が高く、競争力があって長持ちするロケットにしたい」と述べた。

http://www.jaxa.jp/projects/rockets/index_j.html

http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012051000704
(元スレ)


>第1段エンジンや補助ロケットの数を変え、多様なパターンを用意することを検討
これだけじゃ、H2シリーズとの違いがよくわからないんですが


>>
H-IIA/Bは検討中の入れても4種類。カバー範囲は低軌道投入能力換算で10tから22tまで4段階。
H-IIA202     4mコア+SRB-Ax2+4m上段
H-IIA204     4mコア+SRB-Ax4+4m上段
H-IIB       5mコア+SRB-Ax4+4m上段
H-IIB+(検討中) 5mコア+SRB-Ax4+5m上段

H-IIIだと第1段コア機体は共通になるが、SRBがオプション化され、2種類の上段を使い分けるようになる。
カバー範囲は低軌道投入能力換算で5tから23tまで10段階。
共通コアのエンジン数も何種類か用意するつもりならもう少し増えるかも。

H-IIILight.   共通コア+小型上段
H-IIILight+..  共通コア+小型上段+SRBx2
H-IIILight+..  共通コア+小型上段+SRBx4
H-IIIMedium.  共通コア+大型上段
H-IIIMedium+ 共通コア+大型上段+SRBx2
H-IIIMedium+ 共通コア+大型上段+SRBx4
H-IIIHeavy.   共通コア+大型上段+小型上段
H-IIIHeavy+  共通コア+大型上段+小型上段+SRBx2
H-IIIHeavy+  共通コア+大型上段+小型上段+SRBx4
H-IIIHeavy++. 共通コア+大型上段+LRBx2


>>
2段はやっぱり使い分けなのか。

はっきりしたソースは見たこと無いけど
出てきてる情報を拾い集めると
そういう結論に至るんだけど。




エプセロンでなかっ坦懐



三菱にロケットのハードは移管済だろ。
官が余計な口出すと金が出過ぎる。MHIに一任で可。



H2Cとはどこが違うん?



変態さん(H3)



SRB増やすのか?



H2からどういう進化をするんだろ



エキスパンダーブリードサイクルのメインエンジンはモノになったのか??

LE-7みたいに、結局肝心の部分が実現できなくて、
グダグダなエンジンを作り、ブースターで辻褄を合わせて、
間に合わせるって展開はもう勘弁してくれよ。



LE7をモジュール化して
胴の太さの違うロケットを自在に設計出来るようにするのでは


>>
HTVに生命維持装置載せたらそのまま月周回軌道までは行けるw



補助ロケットのSRB-Aが固体燃料ロケットで
大陸間弾道ミサイルに転用できる性能なんだけどね
M-Vがアメリカからの圧力で終了したが
H2の補助ロケットとしてSRB-Aを残せたのが技術者の涙ぐましい努力だな



2年位前に朝日朝刊にあったね
でかかった


>>
H3ロケットで画像検索したけど
H-2Bとかわらんかった あれ?






複合材の極超低温タンク、なんとか作れないものかなぁ…



もしかして日本もアメリカのように民間に丸投げするようになるのではあるまいか。
そうなるともはや宇宙開発は再びスタートラインに引き戻されることになるだろう。
今のアメリカを見たらわかる。
ロケット一基を打ち上げるにも四苦八苦だ。



ちなみにH3用にLE-Xも開発されてる。ちょっち期待
http://stage.tksc.jaxa.jp/jedi/topics/20100531.html

>>
ロケットの色が青って結構いいね
オレンジはダサすぎ

>>
その図からだとエキスパンダーブリードサイクルっぽいな。
2段燃焼はコストが高いから止める気なんだろうか?


>>
試案によると、H3は1段目に、H2AやH2Bの2段目と同じ形式のエンジ
ンを3基ほど並べる。1基ずつは高出力ではないが、噴射される燃料の温度が
低く、安全性が高い。複数積むことで、国際宇宙ステーション(ISS)の高
度に6トンの有人船を運べる能力を持たせる。静止衛星の軌道なら4トン級だ。
1基故障しても推進力を確保でき、このエンジンを2段目にも使えば低コスト
化を図れる。


>>
うまく行けばリダンダンシーや量産効果が得られるって算段だけど、うまく行くのだろうか?
某アメリカのロケットを見るとその考え方には不安がある



20年くらいで新型を作るのは順当だな。結構なことだ
話は変わるが深海調査船の方も早急に新型頼むわ
そっちは技術継承が危うい



制御の難しいとされるスクラムジェットを高性能のコンピューター解析を使って、やってのけるプランがH3って事でいいのかな?
スパコンの性能だけじゃなくてシュミレーションの解析手法からやってるのか?
なんかスゲーなJAXA、技術の裏付けをコツコツ積み上げていく堅実さが頼もしいね。



エキスパンダーブリードサイクル使うのか。
英断だな。
多少性能が落ちても、製造・管理が楽で安価な方がいい。
1段目の性能上げても、あんまり良いこと無いからね。
燃料多めに積めばいい程度の話で…。
例えばロシアのプロトンロケットなんて、ヒドラジン系で低性能なエンジンだけど、
燃料たくさんなので超重いの持ち上がる。
以前は大量に燃料集積することが法律でできなかったから苦肉の策で二段燃焼採用しちゃった、
というトホホな超日本的なエピソードがあるけど本当だろうか。


>>
種子島は近くに民家があるから燃料量で規制がかかるのは仕方がない。
燃料量の規制が緩和されたのとエキスパンダブリードサイクルの技術が上がったから
今回は2段燃焼やらずに済んだ。
ロケットは有人飛行可能なように作るつもりだけど、肝心の政府は有人飛行の決断ができるかどうか。


>>
できないだろうなー
失敗したときの一般人からの批判を考えれば自分の身を案じて保身に走る奴しか居ないだろ



NK-33みたいな超高性能エンジンってできないのか???

>>
炭化水素系エンジンの経験が薄い今の日本には無理
今からLNG推進系の技術を詰めていけば20年後にはできるようになってるかもしれん

ちなみに中国はロシアから買ったエンジンを解析して作り上げた自前のエンジンで既に地上燃焼試験を何度もこなしている
アメリカはオバマプランのおかげで過去に凍結くらった計画がやっと動けるようになったんで急ぎで頑張ってる
欧州は日本と同じく炭化水素系エンジンの経験が薄いのでLNGの方からすこしずつ攻めていくつもり



ロケット技術もいいが、宇宙空間を航行可能な航空機を開発してほしいものだ。
宇宙は無限なのだからいくら遠くの土地で資源を採取しても誰も文句はいわん。



全部固形燃料でやってくれ。
>>
全段固体燃料は大型化に限界がある。具体的にはM-Vくらい
>>
結果、固体燃料ロケットのメリットをほとんど失ったという...




ていうかH2A/Bの2段目、再々点火出来るらしいし
一旦、低軌道に載せて、先行打ち上げのモジュールドッキングさせて再加速とかw


>>
何度でもできる訳じゃないよね。再々着火は現在もやってるけどそれ以上は、やってない。静止衛星を衛星側に
負荷が少なく上げるには、もう何度か着火を繰り返す必要があると指摘されてるが。




どうもこの記事じゃ開発意図がよくわからんな。
H2より大型化、大出力化を目指す方向なのかな。
NHKBSのコズミックフロントでH2エンジンの開発ドキュメンタリーやってたけど、
手作業の「職人技」で障害クリアーとかやってたな。
あんな思想で開発したのなら、そりゃコスト競争に負けるわ、と思ったもんだが。


>>
H-IIIの目的は低コスト化、有人打ち上げにも対応できる高信頼化、ペイロード対応範囲の拡大の3つだよ
ペイロード対応範囲については能力を上に拡げるより下に拡げる方が重要度が高くなってる

LE-XはLE-7系より大推力化してるけどそれはペイロードを増やすことが目的ではない
地球観測衛星のトレンドが多機能大型から単機能小型に移り変わってきてる現況を踏まえて
その打ち上げに最適な今の最小構成よりもさらに低能力だがより安価なSRB無しの構成を確保するため
エキスパンダブリードサイクルに変わって比推力が落ちたのを大推力化で重力損失を減らすことで補償する意図もあるけどね

あとH-IIで職人技に頼ってたのはそういう思想で開発されたからじゃなくて
経験不足から来る未熟な基本設計のせいで起きた問題を可能な限り早く解決するために必要だったからだ
せっかく確保したユーザーを長期の開発遅延で逃さないための妥協策
そもそもH-IIはバブル時の急激な円高で結果的に価格競争力を失うことになったとはいえ
提案時点では現代でいうところのファルコン9みたいな価格破壊ロケットだったんだぜ?
LE-7もブーストポンプを省略するとか相当に思い切った低コスト化策を前提に設計されてる
もっとも結果的にはそのせいで他に皺寄せがいって信頼性落ちて職人技に頼らなきゃならなくなっちゃったし
職人技でも信頼性の低さは改善し切れなくて打ち上げに失敗してユーザーも離れていったんだけど




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