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「人間はホログラムなのではないか」と理論物理学者が真剣に考え始めている   はてなブックマーク - 「人間はホログラムなのではないか」と理論物理学者が真剣に考え始めている

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人気のテレビドラマで映画にもなった「スター・トレック」には、登場人物が「ホロデッキ」という現実と区別がつかないホログラムを作り出す部屋の中で、しばしばアクシデントに見舞われる場面がある。しかし、最近PBSが放映した「The Fabric of Cosmos」でホストを務めたブライアン・グリーンなどの理論物理学者は、宇宙のあらゆる物質がある種のホログラムなのではないかと考え始めている。
「ホログラムとは、2次元のプラスティックフィルムに光を照射することで生み出された、3次元のリアルなイメージ」と、「Geek’s Guide to Galaxy」に出演したグリーン氏は語った。「つまり、われわれはそんな3次元のイメージでしかなく、このイメージはわれわれの周囲にある2次元の表面上に存在する、より根本的な情報が投影された姿かもしれない、ということだ」(グリーン氏)

「ホログラフィック理論」(holographic principle)として知られるこの理論は、もともとブラックホールの研究から生まれたもの。理論物理学者のスティーブン・ホーキングは、ブラックホールに吸い込まれた情報が永遠に失われると主張したが、物理学の基本原理を覆すようなこの考えに対し、レオナルド・サスキンドやゲラルド・トフーフトなどは異を唱え、新たな発想を考えようとした。

「長年にわたる研究のなかで、彼らは物質がブラックホールに落下するとき、その全ての情報のコピーがブラックホールの表面上(地平線上)に付着するという考えにたどり着いた。コンピューターに0と1で情報が蓄積されるように」(グリーン氏)

そして、もしブラックホールに落ちた3次元の物質が2次元の情報で表面に表されるならば、宇宙全体にも同じことが考えられる可能性があるという。

「この理論は物理学者にとってさえ把握が難しいものであるということは指摘しておきたい」とグリーン氏は言う。「われわれはまだこの理論を入念にチェックし、その意味するところを詳しく理解しようとしているところだ」(グリーン氏)

http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/05/geeks-guide-brian-greene.jpg

http://wired.jp/2012/05/20/geeks-guide-brian-greene/
(元スレ)



エレガントな宇宙の人?




高次元ブラックホールの表面に張り付いた世界とな!




モルダー、あなた疲れてるのよ




ブラックホールもホログラムという考えは無い訳ね。

>>
正解 
矛盾を突いたね





学者もここまでくるとほとんど想像力だけの世界だな

>>
科学って分野によっては哲学が多いと思う
宇宙科学や、古代生物、量子力学は

証明もなく創造だけで発言している場合が多々ある





時代より頭が良過ぎるとオカルトになる例。




結局、近代以前の哲学の世界に帰ってしまうのかね




量子力学もうそうだけど
ニューロサイエンスとかの分野も行き着くと宗教と融合しそう。




オレはガイア理論を推したい

>>
自分もガイア理論好きだけど
そのガイアも元々は宇宙に散らばっていた物質の集まりで、
いずれはまた宇宙に散らばっていく物質なんだよね。





三次元の情報が二次元の表面に貼り付けられるって事かね?
その情報に欠落が無いってのは示せるのかな?




これは俺らが3次元と認識しているもの(宇宙)は2次元の情報しかないと言ってるの?
それとも如何なる3次元の情報も全て2次元に変換出来るって事?
前者だよね?




グリーンは学者じゃねーだろ、死ね








な?だから言ったろ?机上の計算で実証できないとヒトは狂い出すって




> もしブラックホールに落ちた3次元の物質が2次元の情報で表面に表されるならば、
> 宇宙全体にも同じことが考えられる可能性がある


で、そのホログラムの宇宙にブラックホールがあるって騒いでんだから、
ブラックホールにブラックホールが落ち込み、ブラックホールの表面に他のブラックホールが
2次元でくっついた状態になってて、これがネストで続く。。。って、馬鹿だろう、こいつら。




5次元以上からの投射ではあるだろうがそっち側から干渉されたら
もっとユニークな物理現象がしょっちゅう観測されてもおかしくないんだよな
瞬間的に消失したり出現したり

>>

その現象を観測できるのは、5次元サイドからであって、
3次元や2次元側からは自分が消えたり出現したことには気付くことはないんじゃね?




2次元のモノが一次元の空間を通ると、その切り口は線になる
3次元のモノが二次元の空間を通ると、その切り口は面になる
4次元のモノが三次元の空間を通ると、その切り口は立体になる
同次元で可視できるのは、同次元のものまで。
その次元を超えられるモノは、その次元を上回るものでなければならない。

われわれ人間は3次元の空間に存在する三次元の個体。3次元の物体が、3次元の
世界を超えることはできない。しかし、我々が三次元の個体でなければ、その次元ベクトル
を解明することで、三次元の空間を超えることは可能である。




物質の捉え方の問題ってだけだろ・・・そうかもしれないし、違うかも
しれない。
見える世界のみを是とし、そこから組み立てることしかしていない現行
の科学では、その考え方はどうかとも思うが。

つか、いい加減計算結果をムリヤリ解釈して、現実現象に当てはめるの
やめろよ。『見えない世界』を理解するには何の意味もないんだから。
見える世界にしか適応不能な理論でしかないと気がつけよ。




こういうのはなんかのステマなんだろうか。
注目を浴びないと死んでしまうとか。

それにしても理論物理学は
人間の五感をブツ切りにしたような視点で
物を考えるからなんだかんだ言っても
全体的にキモイんだよな。
女にモテなさそう。




ブラックホールの周辺部位にある事象の地平は時間が圧縮される。
そこに知識がへばりつく、ってのはあるだろうけれど、
それは同時に新しいものは生まれない、ってことでもあるし、
同時に世界の破滅とともにしか死も存在しえない。

ゆえに学者の妄想。




意識や触覚が物理的な現象に過ぎないと正確に把握すれば、
まんざら、逸脱していない。




うーん
存在の定義はいろいろあるし・・
量子物理からすれば、素粒子の数が多いわれわれは「存在している確率が高い」。
電子顕微鏡で拡大を重ねていけば、肉体なんか、すきまだらけの素粒子がふんわり凝集してるだけだし。
ソシュールだったっけ、実在はなくて関係性だけだという人もいるし。
これ、感覚的にはよくわかる。




ホログラフィック・ユニヴァース―時空を超える意識 は名著
最初に読んだ時は、金槌で頭殴られるような衝撃があった。
http://www.amazon.co.jp/dp/4393322053/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1337581520&sr=8-1








日本人にはわりと抵抗のない概念だよね

マンガ・アニメ・ゲームでよくあるアイデアだし、そもそも仏教がそういう思想だし



ホログラフィ入門―原理と実際 

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